【感想記】アイドルタイムプリパラ 第28話「いっちばーんがやってきた!」

二位じゃダメです。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

グランプリに向けてゆいはチームを結成しようとしていた。にのとみちるに頼んでみると意外にもあっさりと承諾。順調かと思いきや、プリパラ内で改めてミーチルに頼んでみると今度は断られてしまう。ミーチルは華園しゅうかにご執心であり、ゆい達が彼女より優秀であることを証明しないとチームには入らないと言うのである。一方でパパラ宿のプリパラは「ある大スター」がやってくるということで色めき立っているのであった。

セインツ・みあ、襲来

プリパラ内では雲の上の存在になっているセインツより「みあ」がやってきた。彼女は何事も一番でないと気の済まない性格であり、なにかと「いっちばーん!」と叫んでいてやかましい。詳細は『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』を参照。ただセインツというのは歴代シリーズの主人公を「モチーフに」しているチームなので「上葉みあ」と「華園みあ」は似て非なる存在と考えていい。

かなり気ままで破天荒な彼女だが、プリパラ内ではやはり別格の存在らしく登場人物から尊敬の眼差しを浴びまくっている。シオンもようやく彼女との直接対決(じゃんけん)を実現させたが、謎のご都合主義によりみあの勝利ということになった。これも神アイドルの威光がなせる所業と考えるべきなのかどうなのか?

伝説のアイドルの登場ということでどうなることかと思っていたが、意外とこのめちゃくちゃなキャラクター性がプリパラの世界観にハマっていたように思う。彼女の登場がどういった影響を及ぼすかが気になるところである。現状ではただの変な人でしかない。

チーム結成は難航か

順調にいくかと思えたチーム結成だが思わぬ壁が立ちはだかった。ミーチルである。女王としての自負を持つ彼女はチームなど必要ないと考えており、仮に組むにしてもゆい達よりも新進気鋭の華園しゅうかに興味を持っているとのこと。

しゅうかは今回のライブでスーパーアイドルタイムも達成

ミーチルをチームに組み込むには華園しゅうかより上であることを証明できればいい。そのためにはグランプリでゆいかにのが優勝するしか方法が無さそうだ。てっきりチームを組んでグランプリという流れかと思っていたのだが、順序は逆になりそうである。

グランプリの予想としては過去のグランプリでゆいとにのは既に優勝しているわけなので、順当に考えるならミーチルになるだろう。しかしそうなると華園しゅうかより上であることを証明できていないわけなので、チーム結成が遠ざかるのではないだろうか。華園しゅうかが優勝する可能性も否定できない。そうなったら状況としては最悪なわけだが、今の彼女の勢いを見るとあっさり優勝をかっさらっていくのもあり得ないことではないように思う。

次回『グランプリ大決戦!』

先々週で「二週間後にアイドルタイムグランプリが開催」と変態メガネが言っていたが、リアルタイムでの話だったようだ。次回はミミ子としゅうかの方言アイドルの関わりが発生するらしい。当然ながらグランプリ優勝者が誰になるかも見逃せない。

【本日のカオス】

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