【感想記】アイドルタイムプリパラ 第26話「がんばれみちる!!」

もう一人のワタシ。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

小学生に隷属している自分にいよいよ疑問を持ったみちる。あろまの手下からの脱却を訴えようとするのだが、うまく言いくるめられてしまい関係を変化させることができない。それを見かねたゆいが、ミーチルと交換日記をして相談をしてみてはどうかと提案する。

無理orできる

あろまの手下となっていたみちるだが、中学生が小学生の言いなりとなっていることに疑問は持っていたらしく、そこからの脱却を図ろうとする。しかしあろまの悪魔の手口によって例によってはぐらかされてしまう。悪い顔!

気の毒な中学生を見かねたゆいは、ミーチルと交換日記をしてアドバイスを求めてはどうかと提案する。もう完全に二重人格のような扱いになっているがそういう設定になったのだろうか。遊戯王みたいである。ただ真逆の性格なので相談するならこれほどピッタリの相手もいないだろう。

返事は「そなたはそなたであればよいのだぞ!」という思ったよりまともな答えだった。ありのままの自分を許容しろというのはいかにも自信に満ちたミーチルらしい答えに思える。筆跡も実に荒々しい。

ただミーチルの言葉はみちるに勇気を与えたのだが、行動に移ることは結局できなかった。チーム結成に至るためにはみちるが変わる必要がありそうなので、もう少しだけ頑張れみちる。ただ個人的にはみちるはこのままでも良い気はするけどね。

スーパーアイドルタイムミーチル

今回のライブは二本立て。曲は『アメイジング・キャッスル』と『GOスト♭コースター』なので新鮮味は無いが、ミーチルのライブ時にスーパーアイドルタイムが発生した。これでパパラ宿のアイドルは全員がファララの洗礼を受けたことになるので、これでチーム結成への準備は整ったということだろうか。

そしてWITHのアサヒによるエスコートも発生。ただ「そなたは誰じゃ?」と言われたり相変わらず語彙力が深刻だったりで笑ってしまった。エスコートもひととおりは終わったわけだが、今後はどうなるのだろうか。

次回「華園しゅうかでございます」

その後が気になっていた華園しゅうかが再登場する模様。詳しいことはわからないが予告を見るかぎりは転校してきたように見える。夢が食べられる事件が頻発しているなかで、夢を否定するしゅうかの登場は嫌な予感がしてしまうが果たして。

【本日のカオス】

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