【感想記】アイドルタイムプリパラ 第21話「ドキドキ!みちなる麺パラ」

なにがなにやら。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

巡業はなおも続き、次にやってきたのはパガワ県パカ松市。そこでは「麺パラ」という通常とは異なるプリパラが展開されているらしい。意気揚々と足を運ぶらぁら達だったが、そこに広がる光景は地獄絵図と化していた。めが姉ぇによれば当初は納涼大会を催していたが次第にエスカレートしてこの有様となってしまい、おまけに制御するためのリモコンも紛失してしまったとのこと。そしていまそのリモコンを持っているのは問題児のガァルマゲドンなのであった。

ミーチル劇場

「麺パラ」と聞いてフェスタ的な様相となっているのかと思いきや、そこに広がっているのは麺に包まれすぎているプリパラの姿だった。土壌は麺に包まれ、シンボルのタワーも麺でできている。頭おかしい。

プリパラを制御するためのリモコンは最悪なことにガァルマゲドンの手に渡っているのであった。こいつらは定期的にプリパラを乗っ取るが反省とかしないのだろうか。

しかし今回もっとも目立っていたのはミーチルであった。うどん屋の娘であるうどん川こむぎちゃんを「そなたの前世はプー大陸王家のうどん大臣じゃ」などと宣いまくり、何が何やらよくわからない。ちなみにそのこむぎちゃんも三歳からうどんの英才教育を受けてきて「将来はうどんアイドルになりたい」と真面目に語る異常さ。しかし現実でも香川県民ならあり得そうなのが恐ろしくもある。

はっきり言うと今回は話の展開が謎すぎてこうして振り返ってみても理解できた部分が少なく感じる。強いて言うならミーチルが暴走しすぎてこいつがチームを組む姿が想像できない。お姉さんらしくチームワークを発揮するような日が来るのだろうか。

次回「プール de プランス 大レース!」

なんと次回は日本を飛び出して海外にあるプリパリへ飛び立つことに。いきなりスケールの大きい話になった。ということは、当然ながらあの三人も登場するのだろう。ライブも期待したい。ちなみに水着回です。

【本日のカオス】

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