【感想記】アイドルタイムプリパラ 第20話「ハッピー米バースデイ」

兄と妹と。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

ポッカイドウはプラノにやってきたゆい達は、アイドルタイムを貯めるがてらにカフェでお手伝いをすることに。ゆいが大好きなユメプリカのおにぎりを提供してみると大盛況となり、あっという間に品切れとなってしまった。みんなにもっとユメプリカを食べてもらいたいゆいは農家へ調達しに向かう。しかしその帰り道に迷子になってしまうのだった。

ゆいとショウゴの過去

アニメ内は8月18日(米の日)で夢川ゆいの誕生日。そういうわけで過去についての話が少し展開された。ゆいは家族とプラノ来たことがあり、タッキーはここの農家からそのあまりの米好きを買われて譲り受けたものらしい。その炊飯器がプリパラ内でマスコット化していることを農家のおじさんは知らない。

ショウゴとの出来事についても展開された。ゆいがアイドルを目指すきっかけとなったのは、最年少アイドルとしてデビューしたショウゴを見てきたからだった。「やる気!元気!寝起き……」という決め台詞も兄からパクったものらしい。なんだかんだで兄からの影響というのはやはり大きいのだろう。

喧嘩ばかりの二人だが今回は少しだけ素直になることができたようだ。とうもろこし畑で迷子になったゆいを真っ先に見つけたのはショウゴだった。いろいろな意味で危なっかしい妹を心配に思うからこそツンツンした態度に出てしまうところもあるのだろう。

そんなショウゴの誕生日プレゼントはエスコートのサプライズだった。キャラが男プリ仕様で違和感があったが、ゆいは喜んでいたのでよかったのだろう。こうなるとアサヒのエスコートが誰になるかが気になるところ。やはりみちるだろうか。

次回「ドキドキ!みちなる麺パラ」

巡業は続き、次回はうどんの国へ。そこでは「麺パラ」という特殊なプリパラが存在するらしい。二話ほど影の薄かったみちる達がメインの回らしいので楽しみにしたい。

【本日のカオス】

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