【感想記】アイドルタイムプリパラ 第19話「旅立てアイドル! レッツ・イゴー!」

いがったなや。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

めが姉ぇに「出てってもらいまーす」と唐突に言われてしまったゆい達。聞けばその理由はパパラ宿のプリパラを宣伝するために全国を巡ってほしいとのこと。旅行気分で意気揚々とペン台のプリパラへと向かう。しかしそこでは勢力が二分しており対立が起きているのであった。各勢力はそれぞれ強力な助っ人を呼んでいるということだが、そこに現れたのは意外な人物だった。

ドレッシングパフェ復活ッッ!

大成功をおさめたアイドルタイムシステム(笑)を全国に広めるために、ゆい達はペン台へと向かった。そこで出会った吹子ちゃんによれば、吹奏楽部の次期部長争いのためにプリパラ内は二分されているらしい。吹奏楽部内の争いがなぜプリパラにまで波及しているのかは謎。

争っているのはサックスとトランペットなのだが、両陣営とも強力な助っ人を用意しているとのこと。その助っ人はサックス側がドロシーとレオナであり、トランペット側がタイトルからもお察しのとおり、東堂シオンだった。ようやく対面できた三人だったが、奇しくも互いが敵としての再会であった。

例によって喧嘩を始めるドロシーとシオンだったが(懐かしい展開)、これまた例によってレオナがその場をおさめて仲直り。流れのままにライブとなった。やはりレオナはドレッシングパフェのそばつゆ。

いろいろと懐かしいライブ

ドレッシングパフェのライブ自体が約4ヶ月ぶりなのに、曲も『No D&D Code』と懐かしさがすごい。

再建中のパラ宿で肉体労働に勤しむウサギはライブ映像を見て号泣。復活に感動しているのか、落ちぶれた自分と比較しての悲しさからなのかはわからない。ただマネージャーとしてはいろいろと思うところがあるのだろう。

そしてライブが終わると案の定シオンはまた旅立ってしまった。ドロシーが引き留めようとするが、シオンはある人物を探しているのだという。ヒントは「み」の一文字とアイドルであるということ。ぷりぷり言う人が脳裏に浮かぶがおそらく違うだろう。ミミ子だったら「ミ」と書きそうなものだし、現時点では謎である。

次回「ハッピー米バースデイ」

8月18日(米の日)は夢川ゆい生誕の日ということで来週は誕生日回。舞台となるポッカイドウはゆいとショウゴの思い出の場所であるらしい。いよいよ兄妹が素直になるときが来るのだろうか。

【本日のカオス】

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1件のコメント

  1. ウサギのシーン良かったですよね。あと【本日のカオス】のシーンがやっと合致して嬉しい。
    13話のやつは恐怖が先行して、そう判断できませんでしたから….。

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