【感想記】アイドルタイムプリパラ 第15話「ミーチルみちる」

また凄いアイドルが生まれた。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

あろまの小悪魔(手下)となってしまった霊感少女・幸田みちる。さらにプリパラへも連れていかれそうになり、みちるはあろまを避けつづける。そんな逃げ腰のみちるに、物事を白黒させる性格であるにのは「はっきりと断らないとバツっす」と注意をする。意を決してあろまにアイドルになることを断ろうとするみちるだったが……。

ミーチル爆誕

手下になったとは言っても引っ込み思案な性格なので、当然ながらみちるはプリパラへは行きたがらない。あろまに見つかると面倒なことになりそうなので、エンカウントしないようにゴキブリのように這いまわりながら逃げ続ける。

しかし、にのから「逃げてばかりでも何の解決にならない」と説得され、あろまに直接断りにいくことになった。そして結局そこでもまんまと説得されてプリパラへ行くことになった。ちょろい。

前回の記事で「みちるはアイドルになると性格が変わるタイプではないか」というようなことを書いたが、それを大きく上回る豹変ぶりを見せてくれた。みちるはプリパラに入ると自分の右肩に宿っている古代プー大陸の巫女であるミーチルに人格が変わるらしいのである。と言っても右肩にそんな悪霊が宿っているというのはあろまが適当に吹き込んだわけなので、結局はみちるがそれになりきっていると考えるべきなのかもしれない。数年後に急に思い出して死にたくなるやつだこれ。ちなみに一人称が「わらわ」で語尾が「じゃ」であり、自分の好みだったりする。やっとプリパラに登場したか。

将来的にはゆい・にの・ミーチルの三人でチームを組むことになるのだと思うが、現状では現実主義のにのとオカルティックなミーチルは相性が悪そうだ。それをゆいがどのようにまとめていくかがカギとなっていくのだろう。ノンシュガー結成時のときの真中のんのような働きが求められる。これだけあれこれ考えてチームなんて組まなかったらどうしよう。

あとミーチルは良い表情すると思った。

BPOに怒られそうなライブ

ライブまでは行かないかもしれないと思っていたが杞憂だった。流れるようにライブへ突入。最近のプリパラはテンポがいいような気がする。

曲名は『GOスト♭コースター』。このライブを見てもらえればわかるがコーデ(あろまデザイン)も相まって妙に色っぽくて、またBPOから怒られるんじゃないかと冷や冷やした。もちろん個人的には大歓迎です。

曲調もこれまた艶っぽく、いままでのプリパラに無いような印象を受けた。キャラも相まってプリパラに新風を吹き込んでくれそうである。

【本日のカオス】

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