【感想記】アイドルタイムプリパラ 第14話「ガァルマゲドンがきた!」

天使と悪魔によって話は動き出す。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

パラ宿から追放され、あろまとみかんがアボカド学園に転校してきた。転校初日からいつものペースで大暴れする二人に学園は地獄絵図と化す。あろまは学園の支配を遂行するための手下として、ちょうど視界に入った幸田みちるに目をつける。みちるはあろまよりも年上なのだが気が弱いので断れず、ついには本当に手下となってしまう。

天使と悪魔が大暴れ

ガァルマゲドンがパパラ宿へとやってきた。あろまとみかんはアボカド学園へ転校となり、ガァルルはファララがいる時計塔の一階に住むことになった。時計塔の扉は開かない描写があったような気がするが、ガァルルは普通に入れた。やはりボーカルドールということで通じる何かがあるのかもしれない。

14話を視聴して、あろまとみかんのキャラの濃さを再確認した。ガァルマゲドンはターゲット層である女児に最も人気のあるチームということだが、それはこの破天荒かつ強烈なキャラクター性がウケているのかもしれない。転校初日から大暴れするあろまとみかんを見ていると、あれだけキチっていたゆいがかなりまともに見えてくるから不思議だ。

オカルト系薄幸少女・幸田みちる

ちょくちょく登場していた幸田みちるが本格的にストーリーに関わるようになってきた。そのきっかけを作ったのはあろまである。あろまはパパラ宿を支配するために謎の力を使ってみちるを手下にしてしまった。みちるは霊感が強いらしく、常に右肩が重いという怖い設定である。悪魔を自負するあろまと親和性が高いのかもしれない。ガァルマゲドンが来ることで話が動くとは思っていたが、さっそく展開が広がったというのは良いことである。

みちるは気弱なところが特徴で嗜虐心がくすぐられるキャラクターである。しかし公式ページで公開されているアイドル時の姿は凛々しいので、レッドフラッシュ摂取時のそふぃや、プリパラに入った時のちりちゃんのような性格の変化があるのかもしれない。また現状では唯一の年上キャラということで、その特徴を活かした展開が見てみたいところだ。例えば普段は気弱だけど、ここぞという場面でお姉ちゃんするみたいな。そう考えると、やはりそふぃが似ているかもしれない。そらみスマイルでも普段はぽわぽわしているそふぃが時に年上らしさを出す展開の彩りはすばらしかった。

次回「ミーチルみちる」

本格登場したみちるがさっそくアイドルデビューすることになった。にののときと比較すると驚きの早さである。ガァルマゲドン効果恐るべし。

ライブまで行くかはわからないが、みちるのアイドル時の姿が拝めるわけだし、気になる性格の変化も明らかになる。楽しみに待つ。

【本日のカオス】

 

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