【感想記】アイドルタイムプリパラ 第10話「助っ人アイドル始めたっす!」

虹色ダグラスにの。

『アイドルタイムプリパラ』感想記事まとめ

自家製あらすじ

アイドルタイムグランプリを一週間前に控えたゆいとらぁらは相変わらず虹色にのの勧誘に励んでいたが、「アイドルに興味はない」と突っぱねられてしまう。しかし内心では、にのも二人の熱血ぶりに心を動かされ始めていた。そんな折にパパラ宿で開催されたスポーツゲーム大会に参加したにのは、とある「武者修行中のアイドル」と邂逅する。

虹色にのデビュー!

さんざん焦らされてきたが、いよいよ虹色にのがアイドルデビューすることになった。にのの頑なな心を燃え上がらせたのは、前期プリパラ最終回にて武者修行の旅に出た東堂シオンであった。

シオンが登場するのは予告で知っていたので囲碁勝負でもやるのかと思っていたが、実際は「スポーツあるあるカルタ」という謎の競技にて対決が行われた。しかしシオンは伝統的な遊戯全般に強いのか、にのに圧倒的な実力差を見せつける。

対戦後、にのはシオンが「武者修行の旅をするアイドル」であることを知る。完敗を喫した相手があれだけ拒否してきたアイドルであることに動揺をするが、同時に彼女のなかで何かが動き出した。

その後に夢川ゆいの妄想劇場などの茶番が続き、なんやかんやで虹色にのはアイドルデビューすることを決心する。きっかけとなったのはシオンとの対決だっただろうが、何よりも懸命に勧誘活動を継続してきたゆいとらぁらの心意気に動かされたことが理由としては大きいだろう。それにしてもシオンはすべてをわかった上でパパラ宿に現れたのだろうか。それともたまたまなのか。

にのは新ブランドである「ネオンドロップ」のコーデが割り当てられることになった。ポップな色合いが特徴で、スポーツ大好き少女であるにのの好みが前面に押し出されている。

また新マネージャーも誕生した。その名もチュッペ。声優は南みれぃの中身でおなじみの芹澤優。なんだかんだで前期の声優がところどころで登場するのはうれしい限りだ。それにしても各チームに一匹だったマネージャーが、今期は個人についているのはなんとも贅沢である。そして線が多い。

初ライブ&例の双子

その流れのままに初ライブ開催。ステージコーデは野球のユニフォームをモチーフにしているらしい。始球式に出てきそう。

曲名は『あっちゃこっちゃゲーム』。賑やかでイケイケな曲調がにのらしい。地味にこういうアップテンポの曲は珍しいような気もする。

これで二人目のパパラ宿出身アイドルが誕生した。これでグランプリもどうにかなるのか? と思いきや、その日はソフトボールの試合があるといって断られてしまう。それがどうなるかは次回の話。なにはともあれ、これでゆいとのデュエットなども期待できるようになったので、ライブの幅がかなり広がりそうである。

そしてシオンが登場したからか、ひさしぶりにドロシー&レオナも登場。なんだかんだでドロシーは旅に出たシオンを気にかけているらしい。レオナに指摘されて照れる様子がかわいい。店内にはドレッシングパフェの写真が誇らしげに飾られていた。

印象鮮烈!

次回『投げろ!アイドルタイムグランプリ』

次回はなんと野球回ならぬソフトボール回。野球回のあるアニメは名作といわれているが、ソフトボールだと果たしてどうなるのか。

そらみスマイルのライブもあるということなので、神回を期待せずにはいられない。

【本日のカオス】

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