E3「第二次マレー沖海戦」攻略後記

地獄のアクィラ掘りは終わったものの、一息ついてもいられない。海域の攻略へと漕ぎだすことにした。クリア報酬の「銀河」は性能が異常に高いが、難易度甲でしか入手することができない。そういうわけで、ここも甲での攻略となる。資材がかなり減っているので、無駄に消費せずにさっさとクリアしたいところだ。

意外にも編成は丙掘りの時とほとんど変わらない。阿武隈を大淀に、秋月型を大発特攻できる艦に変えるぐらいだ。つまりは道中の安定よりもボスにダメージを与えることを重視することになる。とは言うものの、道中支援を使うので道のりがそれほど険しくなるわけでもない。

ボスマスは随伴艦は支援と基地航空隊でほとんど落とせるし、また二隻の姫級は中破状態にしてしまえば昼戦では完全に沈黙する。到達すればほぼ確実にS勝利できる。評判よりはかなり優しい難易度に感じた。

ボス最終形態までの出撃は7回で、そのうち撤退は1回。かなり順調である。今回はボスのHPの都合上、最終形態を撃破してもゲージ破壊にならないということが起こりえるらしいが、上手いぐあいにそれは回避することができた。

ボス最終形態
ボス最終形態

ゲージ破壊時になってからは一度は大破撤退したものの、その次の出撃であっさりとクリア。開幕の時点でボス一隻のみというイージーモードであった。掘りで苦労したぶん、攻略で報われているような気がする。

vlcsnap-2016-08-25-12h53m16s223

この海域の出撃状況は以下のとおり。怖いぐらいに順調だった。

  1. ボスS
  2. ボスA
  3. Hマス大破
  4. ボスS
  5. ボスS
  6. ボスS
  7. ボスA(以下ボス最終形態)
  8. Gマス大破
  9. ゲージ破壊.

また資材の消費は、

  • 燃 料:-12425
  • 弾 薬:-8862
  • 鋼 材:-4212
  • ボーキ:-6947

となった。プレイ中はボーキの減りが気になっていたが、実は最も消費していたのは燃料。やはり連合艦隊&ダブル支援の消費度合いは恐ろしい。ただ事前の予想では3万以上は消費するぐらいの覚悟だったので、これはかなり嬉しい誤算となった。

ただ資材を節約できたのは嬉しいのだが、こうなるとE4甲への挑戦に色気が出てしまうというのも事実だ。現状で燃料は残り6万を切っているわけだが、貯まっている勲章やプレゼント箱を使えばここから+2万以上は上乗せできる。さらに今後の備蓄次第ではトータルで10万は攻略に用いることができるのではないかと見ている。実際にやってみないとわからない部分もあるが、話に聞く限りでは10万もあれば甲でもクリアできるようにも思えるのだが。いやわからない。でも可能ならやはり甲にチャレンジしたい気持ちは強い。

ただ仮にクリアできないとなったら、それは最悪である。残り期間的にも資材を使い切ったら丙ですら攻略できるか怪しい。甲で夢を追うか、乙で実を取るか、難しい判断だ。とりあえずオリョクルでもして燃料を溜めながら、最終判断を下したいと思う。

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