買った本

『文字と組織の世界史』という本を買った。もともと歴史系の本は好きなのだが、内容よりも表紙の魅力に後押しされた感は否めない。魔術書みたいだ。また文字という視点から歴史を解き明かそうとしているのも興味ぶかい。言語学的なアプロ…

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『銃・病原菌・鉄』

数ヶ月前に購入した本だったのだが、以前に言ったように読書のモチベが死んでいたので読み終えるのにべらぼうに時間がかかってしまった。 ざっくり言えば先進国とか後進国とかの差はそこに住む人種の優劣にあるのではなく、地理的環境の…

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小説礼讃

あまり小説を読まなくなったのはいつからだろうか。わかるわけもないが、そこに至る理由はわかる。誰しもが一度は通るであろう、「小説は読んでも娯楽以上の意味がない」という考えである。学術書や実用書であれば人生の疑問に対して直接…

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栞と僕の変な趣味

文庫本を買うと紙の栞が挟まっているのはご存知だろうが、自分はそれを集めることを密かな趣味としている。中古で本を買うことが多いのだが、なかには栞が挟まっていないものもある。元々はそういうときのための、あくまでも実用的な意味…

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