書評・読書感想

『賭けの考え方』

という本を読んでいる。ポーカーのゲーム性やそこで起こりうるミスなどについて書いてある本なのだが、それが麻雀をやる上でも参考になることばかりなのである。やはりポーカーと麻雀は似たゲームなので学べる部分が多いと感じる。例えば […]

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「宝石の国」を読んだ

アニメに対して原作がどのような感じなのかと、その先の展開が気になるので読んでみたのだが久しぶりに漫画で面白いと感じた。面白いのだが展開が悲惨すぎて辛い。あとそれなりに複雑な要素もあるのでもう一度読み返したい。具体的にはど […]

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積み本(物理)

読んでいない本が増えていて困る。話題? の『天気の子』の小説版なども購入したのだが最初の数ページしか読んでいないし、あれだけ楽しみにしていた麻雀本も棚にさしたことで満足気味である。積み本が増える現象は電子書籍あるあるだと […]

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買った本

『文字と組織の世界史』という本を買った。もともと歴史系の本は好きなのだが、内容よりも表紙の魅力に後押しされた感は否めない。魔術書みたいだ。また文字という視点から歴史を解き明かそうとしているのも興味ぶかい。言語学的なアプロ […]

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『銃・病原菌・鉄』

数ヶ月前に購入した本だったのだが、以前に言ったように読書のモチベが死んでいたので読み終えるのにべらぼうに時間がかかってしまった。 ざっくり言えば先進国とか後進国とかの差はそこに住む人種の優劣にあるのではなく、地理的環境の […]

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小説礼讃

あまり小説を読まなくなったのはいつからだろうか。わかるわけもないが、そこに至る理由はわかる。誰しもが一度は通るであろう、「小説は読んでも娯楽以上の意味がない」という考えである。学術書や実用書であれば人生の疑問に対して直接 […]

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