BGM無しでのランニングは新鮮

ランニング中は必ずと言っていいほどスマホで音楽を聞いている。音楽と言っても98%ぐらいの確率でB’zだけれども。しかし今日はなんとなくの思いつきでスマホを持たずに着の身着のままでランニングをしてみた。もうすぐ1年が経過する我がランニングの歴史で初めての試みである。

違和感が強いかもと予想していたのだけど意外や意外に快適だった。いつもはアームバンドにスマホを入れているのだが、それが無いだけでもなんとなく身体が軽くなったような感じがする。またイヤホンがブラブラしないので鬱陶しくない。走るということにかけてはかなり良い環境だ。

問題は音楽が聞けないということにあるのだが、それも特に気にならない。自分の気色悪いゼェゼェが聞こえるのが多少は気になるが、それ以上に普段聞けない水の音や虫の声などが聞こえてなかなかの風流。また音楽を聞かないと否が応でも回りの景色に集中せざるを得ない。季節の花や生い茂る緑に目を向けるのはなかなかの風流。

唯一の問題はアプリからアナウンスされるラップタイムが聞けないので走るペースが掴みづらいところだろうか。ついついペースが上がるので後半になってバテバテになる。

結局はどちらにも良い面悪い面があるってことですな。基本的にはやはり音楽を聞きながら走りたいが、時どき何も持たずに駆け出すのもオツなもんだ。

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