2017年ドラフト会議の雑感

まず注目の清宮幸太郎は7球団競合し、結果として日ハムが交渉権を獲得した。ただ個人的には日ハムという結果はいささか味気ないように思ってしまう。どこへ行ってほしいということもないのだが、ここ最近は注目選手がことごとく日ハム入りのような気がして新鮮味がない。難癖をつけたが彼をプロの舞台で見れることが楽しみには違いない。

そして贔屓である西武は以下のような結果となった。

まず一位指名した田嶋大樹はオリックスと競合した結果、見事に負けてしまった。ただ外れ一位となった齋藤大将はサイドスロー気味のサウスポーで打ちにくそうに見えた。あらゆる起用法で輝けるように感じる。また二位は夏の覇者・花咲徳栄から西川愛也が指名された。さすがに即戦力とは言えないが、第二の秋山翔吾のような選手になってほしい。それ以外で個人的に注目しているのは5位指名されたアンダースロ投手・與座海人である。投球映像を見てもかなりのレベルの高さを感じたし、なにより西武には牧田和久という最高の手本がいる。ただ牧田は今オフにメジャーへ行ってしまうかもしれないが、それでも球団にアンダースロー投手を育成したノウハウは残っているだろう。サブマリンというのはそれだけで武器だし、なにより見ていて美しい。早い段階で一軍で見たい選手だ。

やはり今年も投手力の無さが浮き彫りとなったので、投手を多くとるドラフトとなった。このなかでひとりでも多くの選手が一軍で結果を残すことを切に願いたい。

0


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)