2016日本シリーズ後記

結果は北海道日本ハムファイターズの優勝でした。おめでとうございます。本拠地に戻ってからの烈火の如し強さはドン引きするレベルでした。僅差の試合から勝ち越すのは今年の日ハムの強さの象徴だと思うし、それが日本シリーズの勝敗を分けたと思います。西川を始め、多くの選手が今年の日本シリーズで一皮向けた印象。同一リーグを応援しているファンとしては、来年が怖くて仕方がない。

そして広島東洋カープも最後まで緊迫の試合を見せてくれたことを讃えたい。結果だけを見れば負けだけれども、終始拮抗した試合は緊迫感があって野球の醍醐味を実感できました。今年のリーグ優勝、日本シリーズ出場は、球団にとっても、選手にとっても、ファンにとっても大きな意味を持つのではないかと思います。胸を張っていただきたい。

シリーズ全体を総括すると、近年まれに見るおもしろさではないかと思う。試合終盤までどちらに転ぶかわからない展開が多く、見ていてこちらまで緊張させられた。それだけにテレビを見てるだけで消耗したけれども。どちらのチームもリーグの代表らしい巧みな点の取り方・抑え方で、プロ野球ファンなら大いに楽しめた試合展開だった。特にどちらの応援もしていない自分にとってはこの上ない。

とにかく両球団ともおめでとうありがとう。お疲れ。

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