1Lペットボトルとモンステラ

ひさしぶりに1Lのお茶を買った。個人的にはずんぐりした見た目が愛嬌があって好きである。それでいて実際にはいまいち購入する場面が思いつかないという不憫な感じがまたよい。思い出せる限りでも、自分が最後に購入したのは旅行のときだったように思う。一時的な滞在なのに、500mlだと少ないし、2Lだと多すぎる。そういう限りなく少ない条件のときぐらいにしか買わない気がする。

では旅行でもないのに何故買ったのかというと、これはモンステラのためである。ただしお茶をぶっかけるわけではない。自分は液体肥料を希釈して与えるときに、量がわかりやすいのでペットボトルを利用している。そして与える水の量としては1Lぐらいがちょうどいいのである。これが例えば500mlのペットボトルで水を与える場合、量が少ないので自ずと2回に分けることになってしまう。つまりその度に希釈水を作る必要もでてくるので手間がかかるのである。逆に2Lだと水が多すぎて受け皿が水でいっぱいになってしまう。結局は1Lに行き着くわけだ。だからべつに2Lペットボトルに半分だけ水を入れたっていいのだが、自分は何事もそれに最適な造形をしているものを好む。そういうややこしい理由で1Lペットボトルのお茶を買ったわけである。

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