麻雀ノートを再構築しよう

以前に麻雀ノートをつけようとしたが3日で挫折した。それもそのはずである。特に何を書くか決めていなかったからだ。漠然とその日の対局の反省やポイント増減を書いたりしていたが、そのようなふわふわな方針では続くものも続かない。

そこで今回は明確な方針を決めて再び麻雀ノートを再開してみることにした。書くことは単純で、対局ごとにその中の「良かった点」と「悪かった点」の二つを書くだけである。ポイントは「良かった点」を書いていることだ。こういうノートというと反省に終始することが多いが、それでは続けるうちに気持ちが落ち込んできてしまう。そこでプラス面とマイナス面を書くことで気持ちを真ん中にするわけである。真ん中がいちばんいい。

最近読んだ本に「できたこと」からも学ぶことが大切というようなことが書いてあった。この考え方は麻雀では特に必要なように思う。麻雀は正しい選択で負けたと思えば間違った選択で勝ったりもする競技である。そうなると不必要な反省をする機会も多くなるのである。ただそれでは楽しくないので、当たり前のことを当たり前にできた自分を見つけてあげるようなことも続ける上で大切になる気がする。

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