麻雀の魅力ってなんだろう

最近になってまた麻雀にのめり込むに至ったわけだが、そもそもこの遊戯の魅力とは何なのだろうか。麻雀を知らない人からすればどうでもいいだろうが、ただこうして改めて考えてみると自分としてもよくわかっていないのである。

個人的にはまずひとりの戦いというのが大きい。勝ったら自分の戦果、負けたら自分の責任。そういうのがスカッとして好きだ。もちろん局面によっては三人が結託して一人を蹴落とすというのも麻雀にはあるのだが、それも結局は自分の利を考えているからに過ぎない。負けたら他人に責任を押し付けがちのチーム戦よりは肌に合っている。

他には運の要素が強いというのは好みが分かれそうだが、これこそが麻雀の最大の魅力ではないかとも思う。運が大きいからこそ個人の実力が閃光のごとく光るとも言えるからだ。麻雀に限らず、あらゆるゲームは運の要素を減らすために技量を磨いていくということを忘れてはならない。むしろ麻雀はその要素が限りなく大きい。学問に匹敵するぐらいに深いのが麻雀の世界だと思う。

あと自分は麻雀牌自体が好きだ。最初にあのデザインを考えた人間は天才だと思う。眺めているだけで恍惚とした気持ちになる。また見た目だけではなく、牌同士が奏でる音なども大好きである。

これらはあくまで自分が好きなだけというだけの話なので興味の無い人にはピンと来ないだろうし、好きな人でも意見が分かれるところかもしれない。また今はそう思っているだけでしばらくしたら考えも変わるかもしれない。現に以前も麻雀に対してこういうことを思っていたが、何かをきっかけに数年離れていた気がする。

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