餃子の食べ方

まず最初に言うが、自分は餃子があまり好きではない。餃子を異常に持ち上げる人がいるが、明らかにそういう人との温度差を感じる。ラーメン屋に行ったって絶対に餃子など頼まない。それだったらチャーハンを頼むし、中華料理という点で言えば明らかに麻婆豆腐や春巻きや小籠包のほうが美味しい。この記事を書いている人間の餃子に対する温度はそのぐらいだということをわかってほしい。

餃子の基本的な食べ方は醤油・辣油・酢の三点セットだろうが、そのうち辣油もあまり好きではない。食べた時にはそんなに辛くないくせに、飲み込んでから食道や胃が焼けてくる感じがイライラする。それだったら七味唐辛子でもかけたほうが余程マシだ。まず辣油は論外だ。

しかし辛味はほしい。そうなると候補としては前述の七味に加えて、辛子や胡椒をなどがあげられる。実際に地域差もありそうだが、辛子醤油や酢胡椒で食べる人もいるようだ。この食べ方はさっぱりと餃子を食べられるので自分でもやることが多い。

今度は酢に焦点を当てたい。高校生のときに餃子を酢だけで食べる子がいたが、あれはおそらく通ぶりたくて無理していたのだと思う。ただ餃子と酢の相性がかなり良いのは事実である。個人的にはまず醤油ベースで餃子を食べ、飽きが来た頃に満を持して酢を加えたい。

反対に、いきなり酢を投入するのはどうだろうか。前述の酢胡椒は良さそうだが、それに飽きたころに醤油に転換すると味の急カーブに舌が参ってしまいそうだ。立ち上がりから酢を使うのであれば最後まで酢に準ずる覚悟が必要な気がする。その窮屈な感じを避けるためにも、やはりまず醤油ベースからスタートするのが最善なように思う。

色々考えてきたが、やはりもともと餃子がそれほど好きでもないのでどうでもよくなってきた。宇都宮で餃子を食べたが、そのときも焼きそばのほうが美味しかった。ラーメン食べたい。

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