電動歯ブラシを補うための方策

電動歯ブラシは相変わらず素晴らしいのであるが、やはり弱点もある。それは毛先が歯間に届きにくいということだ。回転と振動の力で歯の表面を綺麗にすることには長けているが、それゆえに細かい部分に入り込む点では通常の歯ブラシには劣る。そんなことがどっかのサイトに書いてあった。

欠点を補うためにはデンタルフロスというものが有効らしく、自分もそれを利用してみたのであるが、あれは使いにくかった。特に奥歯がやりにくい。できないこともないが、指を口の中に突っ込むことになるので手がヨダレまみれになり、「ここまでの思いをして歯の隙間を綺麗にする価値があるのか」と疑問を感じずにはいられない。

やはり糸ようじ型のモノがやりやすいと思い調べてみたところ、「ウルトラフロス」というのが評判がよかった。歯医者でも使われているらしい。

この形状であれば奥歯にも突っ込みやすい。また洗浄すれば繰り返し使えるらしい。10個入りと数は少なめではあるが、洗いながらなんとか使い、一週間ぐらいで交換すれば一箱で3ヶ月弱はもつ。実際に使ってみても糸部分が丈夫で扱いやすかった。また持ち手がフィットしやすく作られているのもありがたい。

とりあえずこれで歯の清潔に保つための環境がかなり整ってきたように思う。次はホワイトニング用のブラシでも買ってみようかね。

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