雀牌を取り出す

去年の大掃除でもなんとなく雀牌は捨てられなかったのだが、いま思えばファインプレーだったなと思う。こうしてまた麻雀にハマることになったからである。ネット麻雀では味わえない実際の牌の感触を楽しむために押し入れから引っ張り出してみた。

とりあえず萬子だけを利用して多門張の練習をしたり、季節牌(中国麻雀で使われることがある特殊牌)で延々と小手返しをしたりしてみた。ただ牌をかき混ぜる音がうるさいし、やっていることも地味なのですぐに飽きた。やはり麻雀は対戦してこそである。とはいえ実際の牌の重みやデザインの美しさに触れられて満足した。

この雀牌は一般的なものより少し小さめなので、機会があればもう少し大きめのものを購入したいと思う。全自動卓で使われているぐらいの大きめの牌が欲しい。

2


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)