銀仁朗

嶋の代わりとして招集された銀仁朗だが、なんだか暗雲立ち込める侍ジャパンの救世主みたいな扱いを一部でされていて変な気持ちである。西武の選手が国際試合で見られるというのは当然ながら嬉しいが、それほど日本代表が明るい話題に欠けているとも受け取れるし、やはり複雑な感情のほうが強い。

それにしても銀仁朗がいつのまにか(打撃に目を瞑れば)「球界屈指の捕手」などと呼ばれているのは感慨深い。炭谷が正捕手として出場し始めた2011年なんかはリードを酷評されまくっている印象しかなかった。西武の荒ぶる投手陣をまとめてきた守備力と強肩で、代表でも渋い活躍を期待している。

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