酒をやめて一ヶ月

ありきたりだが長いようにも短いようにも感じる。

まず体に起きた変化としては痩せたことがある。-3キロぐらいは勝手に落ちた。これに運動も加えたらすごい勢いで体重を減らせそうだ。また酒を飲まないかわりにコーヒーをかなり飲むようになり、それに伴って甘いものを欲するようになった。日中も胃の調子がいいので一度の食事量や間食は増えた気がする。油断すると減った体重はすぐに元に戻ってしまうかもしれない。

普通に過ごしている間は飲みたいという気持ちはまったく起こらないのだが、たまにムラムラするときはある。ひとつはストレスが溜まったときだ。元々それほどストレスを感じないタイプなだけに、そういうときの対処法を酒以外にあまり知らないのかもしれない。

もうひとつは酒を飲まない自分に疑問を感じてしまったときだ。どういうことかというと、今まで酒は自分にとって娯楽と同時に趣味でもあったわけである。それを失ったことに寂しさを感じることがある。そういう思考に陥ってしまったときが危うい。飲酒を正当化できるからだ。

ただ酒を飲む人生は楽しいとは思うが、飲まない人生に勝るものでもないと思う。それが現状の自分の結論だ。空いた時間を有効活用するべく楽しいことを見つけ出していきたい。

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