読む場所

いろいろと落ち着いたので最近は読書習慣が戻りつつある。ただ悩ましいのは最適な本を読む姿勢が一向に見つからないことである。基本的には机の上に本を置いて読むわけだが、時間が経つと尻や肘が痛くなってきて嫌になる。電車などのように膝の上に置くスタイルも嫌いではないが、そのうちに首が痛くなってくる。寝ながらうつ伏せの姿勢で読むのは集中できて好きなのだが、他のどの姿勢よりも首と腰に負担がかかるので持続時間が短い。個人的に最も好きなのが風呂に入りながらの読書である。集中できるし身体への負担も皆無なので本を読む環境としてはこれ以上無い。ただ湯船にいつまでも浸かっていたら家族に迷惑がかかるし、それ以前にのぼせてしまう。結局のところ安息の姿勢というのは無いように思えてしまう。

そういったわけなので本を読むときは室内をうろつくこと多い。姿勢を頻繁に変えることで負担を分散させるわけである。ときどき立って読んだりもして必死なことこの上ない。こうすることで身体への負担は少ないわけだが、結局は集中できていないわけなので意味はないです。

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