西武、しれっと優勝

昨日をもって西武ライオンズが10年ぶりの優勝を決めた。しかしそうは言っても負け試合で自動的に優勝するパターンであり、優勝すること自体も時間の問題だったので思ったほどの感動は無かった。やはり本拠地優勝が一番華のある展開だったと思わずにはいられない。

ただ辻監督と松井稼頭央の胴上げシーンや、選手が感極まっている表情を動画で見るとようやく実感が沸いてきた。自分はファン歴7年目にして初めての優勝だが、それより前から応援している人はもっと長い間やきもきとしていたわけだし、さらに言えばその間もチームの一線でいた中村剛也や栗山巧はもっと苦難の時間を歩んでいたのだろう。そう考えると10年の重みというものを感じる。

次はCS優勝、さらに日本シリーズ優勝と、さらなる感動を味わわせてほしいものだ。

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