艦これ 梅雨&夏イベント2020 総括

また引退しそびれました。

約5年ぶりのオール甲断念

今回はドロップ入手の艦をすべて攻略中に手に入れることができ、また攻略に関してもE4以降は無難にクリアできたのでこれといって省みるようなところはない。

それだけにE4の苦戦には特に思うところがある。例によって引退が脳裏に過ぎったが、そこから意固地にならずに難易度を落とすという選択ができたのは今後のためにも良策だったのかなと思う。

調べてみた限りでは、自分は5年ぐらいはオール甲クリアを続けていたらしい。そこまでやると、心理的にはもはや甲以外の難易度を選ぶという発想自体が無くなってくるのである。今回のE4もそういった意地や固定観念に縛られて漠然と甲でやっていたわけだが、そういった邪魔なものを取り去ることができたのはむしろ収穫と考えられる。

自分はもう艦これというゲームで全力に打ち込むことは無理だ。だからこれからは力を抜いて、報酬にあまり見合わないような海域では容赦なく難易度を落としていこうと思う。それが時間の節約にもなるし、引いてはモチベーションの維持にも繋がるはずだ。

資源推移

やはりE4とE7での減りが顕著だ。E4はもう少し見切りを早くすれば半分ぐらいには節約できただろうけどもこればかりは仕方がない。E7は攻略というよりは膨大な数のギミック解除と、それに伴う航空隊の入れ替えに資源を持っていかれたように思う。

ただ減ったには減ったが余力はあるほうだと思えるのが幸いか。次のイベントまでには十分な備蓄ができるだろう。

MVP

風雲しかいない。見張員装備とはいえ、運改修もしていないのにE7-2、E7-3の両方をカットインでフィニッシュしてくれたのは見事。

風雲は自身の初イベで登場した艦だったことをふと思い出した。そのときは入手できなかったのだが、次のイベントであっさりとドロップして拍子抜けした。そんな思い出。

おわりに

前回のイベントで艦これともっと気楽に向き合おうという結論に至ったはずだったが、半年経過したことでそれを忘れ気味になっていたようだ。次回のイベントは要所で難易度を落としつつ、楽な気持ちでクリアすることを意識していきたい。

2+


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