艦これ冬イベント2019 総括

概括

最近はイベントが終わるたびに愚痴をこぼしていた気がしたが、今回は海域数が少ないということでそれほど不満はない。ただゲージやギミックを増やすことで海域あたりのボリュームを増やしているように見せかけているのは相変わらずなので、どちらかと言えば自分がそういった状況に慣れてきてしまったというだけの話なのかもしれない。不満も無いが良い点も特に無いという印象だ。

個人的な攻略に関して言えば過去最大に資材を貯めて臨んだこともあり、終始精神的な余裕を持ってプレイできた。ただ精神的な余裕があるあまり、試行錯誤をする気概に欠けていた部分があるのは反省点である。前回も言ったことだが、やはり資材に余裕を持ちつつ最短効率でクリアするのが最善には違いない。次回への課題だ。

早波が遠かった

今回は海域攻略よりも多くの資材を早波掘りに持っていかれた。資材の推移は以下のとおり。

空母の出番が少ないためボーキの減りが意外と少なかったのは救いだが、それにしても燃料とバケツの消耗は痛い。攻略中にJohnstonが出なかったらと思うとゾッとする。海域内容にもよるが連合艦隊での甲掘りはやはり辛いものがあるので、次回は丙・丁掘りなども積極的に採用していこうかと思う。

冬イベント2019MVP

今回は「時雨」をMVPとしたい。時雨は過去のイベントでもMVPを取りまくったため殿堂入り扱いとしていたが、今イベントでは他に目立った活躍をした艦もいなかった。そういうわけで例外的にMVPに選出しようと思う。振り返ってみると意外にぎりぎりの場面だったのも大きい。

次の目標は「資材カンスト」

最近は燃料弾薬が上限近くまで貯まることが多くなってきたため、自分史上初の全資源カンストを目指してみたい。そのための初歩として毎日の資材の推移を記録しはじめた。やはりボーキとバケツを貯めるのが辛いが、次のイベントまでに目標を達成するべく励みたい。

今回の心残りとしては最終ゲージで五月雨を編成に組み込めなかったことだろうか。特効の存在はありがたいのだが、それだと結局は編成の自由が損なわれるので個人的にはあまり好きではない。次回は多少の無理をしてでも五月雨を採用してあげたいところだ。

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