自室モンステラと別室モンステラ

もともと自分のモンステラはひとつの鉢に4つほどの株が同居しているという魔窟状態だったのだが、その中から特に大きい株のひとつを自室に、もうひとつを別室に移したのがもう5ヶ月前の話。それぞれの道を歩んだモンステラだが、気に食わないのが別室で育てているモンステラのほうが明らかに活き活きとしていることである。

大きさ的には自室のモンステラと変わらないのだが、色がまったく違う。別室モンステラはとにかく緑。造花の白々しい緑のようなレベルで緑である。それに比べて自室モンステラはどう見ても黄緑だし、しかも部分部分で葉っぱも枯れている。いったい何がここまでの差を生み出してしまったのだろうか。

うすうす原因もわかっているが、考えられるものとしてまずは室温だろうか。やはり常に出窓に置いている自室と、部屋の隅に置いている他室は暖かさに差がでるのかもしれない。また風通しも大いに関係ありそうである。やはり基本的には締め切っているのは植物の生育に何かしら害悪なのだろう。日当たりで言えば自分の部屋も捨てたものではないと思うが、思っているほどでも無いのだろうか。

ただそんなことを考えてみても場所を交換するわけでもないし、自分の部屋は自分の部屋として育てていくしか無い。とりあえず自分の部屋は植物を育てるのに向いてないという事実がほんのり悲しい。そしてむかつく。

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