自分の今年の漢字一文字を決めてみた

また投書が届きました。

年明けにテレビなどで発表されているアレである。ちなみに去年は「北」だった。自分なりに考えてみたので発表したい。

自分の今年の漢字一文字は

である。その理由を以下に列挙していく。

まず自分のここ数年の興味関心の8割は『プリパラ』で占められていたわけだが、今年は4年続いたプリパラも終了し、新番組である『キラッとプリ☆チャン』へと交する重要な年となった。不安だらけで視聴を始めたわけだが、結果的にはプリ☆チャンも同様に捧げることのできるアニメだという確信を持つことができた。自分にとってはプリパラが終わることは死活問題だったわけで、プリ☆チャンがそれと同様に情熱を注げるアニメであったことは九死に一生を得たような感覚であった。

また「替」という字には「衰える」という意味もあるが、これも今年は痛烈に感じることになった。自分は病気などには数年単位でしかかからないほどに無駄に健康なのだが、先月には外耳炎を患い、その一週間後には重めの風邪を引くなど、年齢による体の衰えを否定できない時期になってきたのかなと思う。特に風邪の延長で味覚と嗅覚が完全に無くなるという経験は本当に恐ろしかった。来年は衰えを自他ともに感じさせないように健康管理を意識していきたい。意識しないと結構維持できないところがすでに衰えなような気もするが。

また平成からあらたな元号へとわることもこの漢字を選んだ理由のひとつだ。やはり人生のほとんどを平成という時代の上で生きてきたわけなので、それが終わるというのは想像を絶する大事件である。平成の終わりを振り返るということは、自分の人生を振り返ることに等しい。そういう意味でやはり今年の漢字にもその意味を込めていきたいと思った。余談だが新しい元号は「泰進」だと予想している。耐震にかけたダジャレにそれっぽい当て字をしただけだが、万が一当たったら100万円ぐらいほしい。

最後に、ここ最近になってFX(外国為証拠金取引)を始めた。これが刺激的で非常に面白く、もっと前から開始していればよかったと後悔している。もちろんゼロサムゲームなので損する可能性もあるのだが、今のところの感覚では月々の酒代を捻出するぐらいなら可能なように思える。なにより自ずと政治経済に関心が向くのも良い。来年以降も節度を持って付き合っていきたいところだ。

そういうわけで急ごしらえかつ無理くり感は否めないが今年の漢字一文字を選んでみた。来年はこんなモヤッとした漢字ではなく、もっと格好いい漢字の一年にしたい。

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