肥料ステラ

水やりの季節ということは暖かい季節ということであり、それは同時にモンステラに肥料を与えてもいい季節ということを意味する。置き肥と液肥の二種類があるわけだが、なんとなく双方を同時に与えるのは過剰なようで気が引ける。今回は液体肥料(ハイポネックス)だけに留めることにして、置き肥は次回の水やりのときに撒くことにした。

ハイポネックスは希釈の倍率がいつもわからなくなる。調べてみると観葉植物は500倍と書いてあるのだが、この表記法がまた混乱させられる。例えば1Lの水を与えるときには液肥2mlと混ぜ合わせればいい。ただ直感的に5mlにしたくなるときがあり、ごっちゃになってしまう。性質上、肥料をあげる頻度が月に一回ぐらいになってしまうのも悪い。毎回検索するはめになり、なんとも情けない思いをする。

モンステラは第二次植え替え以降からあまり成長した感じがしないので、今年は大樹がごとく芯が一本通った姿形になってほしい。

 

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