緩衝材

Amazonで酒を買ったりすると大量の緩衝材に包まれてくるのだが、これが何かに使えないものか、といつも考えてしまう。なんでそんなことを考えてしまうかと言うと、別にもったいないとかではなく、単に捨てるまでが面倒なのである。その緩衝材はエアパックのようになっていて空気でパンパンなので、そのまま捨てたらゴミ箱の8割が空気という事態になってしまう。だからいつも小刀で緩衝材を通り魔のごとく切りつけまくり、空気を抜いた後にゴミ箱に捨てるのだが、いかんせん数もかなり多いわけで、手間で仕方がない。それならなにかに有効活用できないものかという考えに至ったわけである。

最初は敷布団の下にでも敷いてマット代わりにでもしようかと思ったのだが、さすがにベットを埋め尽くすほどの数は無いし、なにより貧乏くさい。新聞紙にくるまって眠る可哀想な人のようなので断念。緩衝材としてそのまま再利用するのが最も無難だが、あいにくそんなに頻繁に荷物を発送するような生活ではない。最後の頼みとして同じことを考えている人もいるかと思って「Amazon 緩衝材 使いみち」というベタすぎるワードで調べてみるも、そんなことを考える人はいないらしく、役に立つような情報は何もなかった。でしょうね。

こうして考えるとプチプチがある方の緩衝材は革命的だなと思う。いまだに荷物を開けたときにプチプチがあるとテンションが上ってしまい、思わず潰すことに没頭してしまう。プチプチが緩衝材業界のスタンダードになればいいのに。

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