続・左足の中指の爪

以前の記事で左足の中指の爪が盛大に剥がれたことを言ったが、いまだに修復する気配がない。つまりまだ人間に20本ある指の中のひとつは、爪で守られる事無くむき出しの状態に晒されているのである。だからと言って痛みがあるというわけではサラサラ無いのだが、一ヶ月は経つであろうのに修復の気配がないのは不安になる。このまま中指に爪がない状態がデフォルト状態になってしまうのではないかと不安である。無いか。

自分は過去にも何回か爪が剥がれた経験がある。左右のどちらの手かは忘れたが、薬指と親指だったように記憶している。たぶん部活か何かでアクシデントがあったのだろう。その時は日に日に状態が良くなっていくのを確認できたように思うので、なおさら今回の足の状態が気になってしまうのである。ただ手というのは足以上に目につくものだろうし、それだけ変化に敏感になるものだと思うので、そういった相対的な印象のようなモノが影響しているようにも思う。

ひととおり考えを巡らせた後に調べてみたら、足の爪は手と比較して伸びるのに2倍以上かかるらしい。早く言って。まるっと剥がれると生え変わるのに1年近くかかるそうだ。ぐえー。

1


2件のコメント

  1. 足親指の爪が3ヶ月以上ちっとも伸びていないことを医者にたずねたら「全く問題ない。足の爪ならよくあること」って言われたのを思い出した。
    遅いと見せかけて止まってることもあるかもしれないね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)