続・モンステラのカビ対策

以前にモンステラの土に白カビが大量発生した話はした。その後に土の表面だけ削り取って一応の解決を見たと勝手に思っていたのだが、しばらくするとまた土にカビが発生していた。やはりカビ菌を完全に抹殺しないと無理なのかもしれない。

対策として、カビに効果があるらしい「除菌スプレー」を購入した。キッチン用なのだが、100%天然素材なので土に吹きかける程度であれば問題ないだろう。値段も250円と安い。

とりあえず前回と同様に、カビが付着している土を取り除く。ただ根が鉢全体に広がり始めており、シャベルが土に入りにくい。繊細な植物であれば根っこを傷つけるのは死に直結するのだが、モンステラに関しては生存能力が尋常ではないので、あまり気にしないで根ごと土を掘り起こしてやった。そしてその掘った表面に除菌スプレーを噴射。とりあえずこれで鉢の方は滅菌できたのではないだろうか。

また取り除いた土に関しては、除菌スプレーを吹きかけて乾燥させれば再利用できるらしい。ただ新しい土が残っていたので、カビまみれの土は捨ててそちらを利用することにした。

とりあえず現在は鉢に新しい土を被せたので見た目的には整っているが、古い土と新しい土の境界線でカビが発生していないかが心配である。根本的な話として、カビが発生するのは水が問題なわけなので、いっそのこと断水をするという選択肢もありかもしれない。冬はモンステラの生育も緩やかですし。

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