筋トレがランニングに与えるもの

筋トレを初めて最も良かったと思うのは、ランニングのパフォーマンスが上がったことである。明らかに持久力は上がった。苦戦していた10キロ以上をかなり楽に走れるようになった。気温が下がってきたことのほうが大きいような気はするが、筋トレも無関係ではないだろうと信じたい。

やはりランニングは全身運動とは言っても、それだけでは十分に鍛えられない部分が多いのだろう。個人的に筋トレをしてから大きく変化した箇所は、太ももの裏側である。意外に思うかもしれないが、下半身とはいえランニングによっては地味に鍛えづらい箇所なのかもしれない。筋トレをしてから飛躍的に締まったように思う。

そういったランニングによって鍛えられない部分をそれなりに鍛えると、フォームが崩れにくくなる。終盤に背筋が曲がったり、足の運びが変になったりすることが無くなるので、結果的により距離を伸ばせることになる。距離を伸ばせるようになったのは、そういった要因があると思う。プロ野球選手もフォームを安定させるために下半身を鍛えたりするが、それと同じなのだろう。

つまりランニングに筋トレはわりと必要だったという、それだけの話である。以前はよく発生していたスネや足の裏の痛みも無くなったし、怪我防止の意味合いも強い。一年前から取り入れておけばよかったね。

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1件のコメント

  1. 最近進化が止まりませんね!
    このままやりきった感と共に、今年
    一年を清々しく終えたいですね。

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