白ワインはちょうどええ

最近はコンビニへいくと何となくワインを買ってしまう。自分は日常的に飲んでいる酒の大半がウイスキーなのだが、やはり度数が強いので初っ端で飲んだり、あるていど酔いが回ってから飲むのにはあまり向いていない。そういうときにワインという存在が意外と重宝するのである。まず度数が15度程度でちょうどいい。また温度を選ばず飲めるというのも大きい。いちいち冷やしたりせずとも抵抗なく飲めるというのは、部屋に酒を置いておくぶんにはありがたい性質なのである。そして値段もそれほど高くないのもありがたい。ワインと言えば高いイメージを持つ人も多いかもしれないが、最近では1000円以下の安価なワインが庶民に人気らしく、その流れでそれなりにマシなワインも手頃な価格で買えることが多くなった。自分が買ったのもセブンイレブンで売っている600円の「ヨセミテロード」という白ワインだが、これはテレビでも取り上げられたぐらい「安い割に上手いワイン」らしい。自分はそれほどワインを飲まないのでそもそも違いすらわからないわけだが。

ただまたしかしそれでもやはり、赤ワインはまだまだハードルが高い。以前に「ワインなんて腐ったぶどうジュースにも劣る」と言っていた時代からすれば白ワインだけでも飲めるようになったのは大きな進歩だが、やはりまだ好物のカテゴリーには入れていない。味以外の要素で買っているだけである。ただ今度は赤ワインもチャレンジしてみようかね。こういう時は同じ製造元であれば自分の味覚に適性があると考えられるので、ヨセミテロードの赤を買ってみようかと思う。

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