猫の脱走劇

昨日の夕方、窓のわずかな隙間から猫1が脱走した。窓の隙間から外に出てしまったらしい。

結論から言えば、今朝になって無事に帰ってきた。母親と寝ずの番をしていたら、空が白んできた午前4時ごろに窓の外から耳慣れた鳴き声が。最初は興奮しているのか窓を開けてもなかなか入っては来なかったが、気がついたらいた。草むらでも通ったのか、毛に種やら何やらがくっついていた。

脱走はもう何度か経験しているからそこまで焦ってはいなかったのだけど、改めて対策を取らなければいけないと感じた。まず出さないことと、万が一出してしまった時の、両方の対策が必要だろう。

家猫が脱走するということは、これほどのテンヤワンヤが起こるわけである。いっそのこと自由に内外に出入りする猫だったら心配も無かったのにとは思うが、それは考えるだけ無駄というものなのだ。そういう飼い方を選んでしまったのだから。その中で最善を選択していくしかない。

人間以外の動物を飼うと、常に反省ばかりだ。だからこそ人間というものを見出す機会を得られるという部分も多いと思う。

 

 

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2件のコメント

  1. 猫は飼ったことないけど、脱走したら子供が行方不明みたいな感覚なんかな。
    そりゃ寝ずの番もするか

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