牌譜を見る

最近は天鳳の実戦よりも牌譜を眺めていることのほうが多い。それも自分の牌譜ではなく他人の牌譜である。実際に自分が打っている感覚で見ていき、自分と違う選択があった部分を何故か考える。そうすることで他人の考え方を吸収していくわけである。

ただ気をつけなければならないのは他人が何を考えてその選択をしたかなんて正確にわかるわけではないし、またその人が間違っている可能性もあるということである。だから信頼できる人の牌譜を選ぶか、もしくはその人に直接質問できるような環境が望ましい。つまり生配信などはかなり有効である。今のご時勢もあって天鳳の上級プレイヤーやプロ雀士が配信で麻雀をしていることも多い。そこでは打牌の意図を話しつつ、時には視聴者からの質問に答えつつ麻雀を打っているので、見ている側としては非常に参考になるのである。自分のように周囲に天鳳をやっている人が少ない環境ではそういった機会が貴重だ。

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