満月よ照らせ

昨日、今日とランニングに出かけたのだが、満月が非常に綺麗であった。「そういえば十五夜かー」なんて思っていたのだが、調べてみると十五夜というのは9月にあるモノらしい。馬鹿な勘違いをしてしまったが、綺麗なコトには偽りはない。

自分にとって、お月さんは意外とありがたい存在である。この時期は夕方になるとすぐに暗くなってしまうし、さらに道に外灯があるほうが珍しいぐらいの田舎道なので、リアル真っ暗闇なのである。ただこういった暗闇でも、今日のように満月が輝く日だと道がかなり明るくなる。非常に助かるわけだ。月光は元を辿れば太陽光なので結局は太陽のお陰でもあるのだが、ただ月があの位置にあって、ああいった構造じゃなければそれも叶わないわけなので、やはりありがたいもんだ。

ただやはり夜道を走るのは危ないので、手や足に取り付ける小型のライトを買おうかなとは思っている。自分が危ないというのもあるが、通行人にタックルすることになったら危害を加える不審者に成り下がってしまうので、対策をしておくに越したことは無いだろう。

汗で濡れて壊れるとか、取れやすいとかが多いけど、これは評価が高いから買ってみようかな。

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