波乱のプロ野球

カープが連覇を成し遂げた。連覇は37年ぶりということで、いかに今のカープが強いかをあらわしているだろう。しかしその試合の裏で満塁からのサヨナラ死球で敗けた千葉ロッテというチームや、ソフトバンクからのカード勝ち越しを決めるサヨナラ勝利をした西武というチームがあったことを忘れてはならない。

特に西武はあのソフトバンクから7点差をひっくり返し、14-13でバカ試合にケリをつけた。守護神? の増田が例によって試合を長引かせたのは如何ともしがたいが、勝ったからよしである。CSに向けて少しは希望が持てる内容になったと思う。またロッテはわざわざ満塁策を取った矢先に死球でやらかすというネタには事欠かない展開で素晴らしい。

そういうわけでアホみたいな展開が多いせいで若干影が薄くなっていてカープは少し気の毒だった。しかし本番はCSさらには日本シリーズである。楽しみにしよう。

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