水死したはずのiPhone5s、何食わぬ顔で復活

内部に水が入っていてショートする可能性もあるので、スマホは水没してからも数日は電源を入れないほうがいいらしい。iPhone5sを風呂にダイブさせてから3日以上は経過したので電源ボタンを長押ししてみたのだが、案の定だけどまったくの無反応。

「やっぱり俺のiPhoneは帰ってこないんだ……」と厳しい現実を突きつけられたが、どうせならと悪あがきで充電ケーブルを挿してみた。

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テテーン!

えぇ……(困惑)

なんか普通に起動しました。意味がわからん。操作してみてもかなりスムーズ。違和感は特になさそうである。なんだこれ。

そういうわけで、イエス・キリストの如くの復活を遂げたiPhone5sでした。水没前は充電バッチリな状態だったと思うのだけれど、水の中に入れたから電気を一気に放出してしまったのかもしれないね。念のため充電してみて本当に良かった。無事だったのは、すぐに拾い上げたのと、ゴツめのカバーケースと保護シート(強化ガラス)で守っていたからかもしれない。あとはiPhoneという製品の頑丈さの賜物だろう。

正直なことを言えば格安スマホを買う算段をかなり詰めていたので、拍子抜けな気持ちもある。これを良い機会と新しいスマホを買う未来もあったわけで、iPhoneが再臨したのは嬉しいが、どこかで複雑な気持ちもあるような無いような。

数日間のスマホのない生活は思ったよりは難儀しなかったけれども、やはり部分部分で不便さは当然あった。PCメールのチェックや時限消滅ツイート、手書き検索のできる辞書などなど。やはりスマホでしかできないことは多い。スマホがないとそれだけ他のことに集中できるという恩恵もあったが、それは個人の集中力・意志力の問題だし、それよりはスマホの有効な点に預かれるほうがやはり大きい。

今後は水場にはなるべくスマホは持って行かないことにします。風呂はもちろん、トイレも避けるようにしよう。その時間は読書タイムにしようと思います。安全第一で。

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