水分補給したら10km走れた話

先日買ったポーチに冷やしたポカリを入れたボトルをセットし、持って行った。ランニング中の水分補給は15~20分間隔がよいらしい。ちょうどコースを折り返すのも20分ごとだったので、その時に水分をとるようにした。その効果もあってか、割りと普通に10kmを走ることができてしまった。もちろん足に疲労は来たが、前回のような頭痛などといった中身系の異常は起こらなかった。水分補給の効果は偉大であることが証明された。

結果的には良いことずくめだったのだが、ただいくつかの問題点もあった。ひとつはポーチに収めているボトルが走る衝撃でバルンバルンしてしまい、かなり気になるということだ。これはもしかしたらポーチの位置が悪かったのかもしれない。腰のあたりの位置にしていたのだが、もっと上の脇腹のあたりにするのが安定するのかもしれない。このあたりは要検討である。

他には、自分がどのぐらいの量を飲んでいるのかよくわからないことだ。一般的には一度に100mlぐらいが適量とされているが、目盛りがあるわけでもないのでわかるかそんなもん。考えずに感じるしかないのかもしれない。

とは言え、わりとあっさり距離を伸ばすことが可能になったのは素晴らしいことだ。夏が終わるまでの間はフル活用していこうと思う。

 

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1件のコメント

  1. お誕生日おめでとうございました!

    一度きっちり量って、「だいたいこれぐらいなんだな」って体で覚えるといいかもしれませんね。

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