最近の自分の女性嗜好についての論考(アニメ)

今季アニメだと『リトルウィッチアカデミア』のスーシィ・マンババランが好きなのだが、さいきんの傾向として似たようなキャラばかりが好きな自分に気がついた。

具体例をあげるが『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の不破氷菓などは一番好きなキャラであった。もともと後藤(弱)のボイスが好きだったというのも理由のひとつとしてあるが、仮にあれが若本規夫とか銀河万丈とか金田朋子とかの声でも、さすがに首位陥落は免れないものの、揺るがないほどの愛情を注げるほどの好ましい存在だったろうことは断言できる。変な例となったが、つまりは声を抜きにしても当然ながら好きになるキャラだろうということである。

もうひとりはTBSにて木曜深夜2:28~から絶賛放送中の『セイレン』から三条るいせである。放送前からビジュアルをひと目みて虜となり、アニメで登場するのを見てさらに惹き込まれ、ついには一刻も早く彼女のシナリオが到来するのを願う日々をおくる始末。読みとしては5人目のヒロインとして君臨しそうかな。

いったい自分を取り巻くこの嗜好・性癖はいったいなんなのだろうか。考えてみたい。

まずこういったキャラの魅力として、決して主役級になりえないのに、要所で重要な役割を果たすところがよい。そのマッドさから常に画面に存在すると胸焼けしてしまうが、それだけに能力も高いので活躍の場がかならず存在する。そういったある意味では不遇であり、ある意味ではオイシイ立ち位置の絶妙なバランスがなんとも癖になってしまう。あとは単純な性癖として、目の下にクマのあるようなキャラが自分は好きなのかもしれない。もともとジト目とかも好きなタチなので、もしかすると女性がマイナス方面のエネルギーを自分に向けていることに何かしらの快感、興奮を覚える回路が存在するのだろうか。昔はふつうにツンデレとか妹とかが好きだったのに、いつからこんなに歪んだ造形になってしまったの。

そういった好みの傾向があるからナニという話でもないが、上記にあげたキャラのうち2人は今季のアニメキャラなので楽しみが止まらない。それだけ。

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