春を愛する草

絶賛断水中のモンステラだが、ひさしぶりにマジマジと見やると平常時と比べて明らかに首が垂れ下がっている。葉、茎に触れてみても、指先からいかにも水分が足らないといった風情がつたわってくる。そろそろか、と思い、水やりをした。約三ヶ月ぶりである。

それが昨日のことなのだが、翌朝の姿は明らかにそれを待っていたと言わんばかりにシャンとしており、どことなく得意気に見えた。実際に触ってみても明らかにハリがある。こうまで極端に変化が見られるとやりがいがあるというものである。

まだまだ注意が必要だろうが、春も近いということでそろそろ水やりを許される時期ということだろうか。季節の移ろいを感じる。

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