新刊を漫喫

漫画喫茶へ行ったので、溜まっていた未読漫画を読み漁った。以下がラインナップ。

  • ディーふらぐ!(11巻)
  • 刃牙道(16巻)
  • 監獄学園(23、24巻)
  • カイジ ワンポーカー編

あまり言ったことはないが『ディーふらぐ!』は自分がかなり愛するところの漫画である。ギャグは笑えるし、女の子は可愛い。そして当然のようにモブキャラが話に関わってくるカオス。ラブコメ要素もさっぱりとしていて胃にもたれない。あれほど気楽に読めて面白い漫画はないと思っている。11巻は風間家に高尾と柴崎姉妹が何やかんやで居候することになるという内容。ラブコメの波動を感じた。

『刃牙道』は正直なことを言えば惰性で読んでいるのだが、際立って16巻は面白くなかった。武蔵の性格に関してはもう少し練ってほしいと改めて感じさせる。いよいよただの戦闘キチガイみたいになってしまって、行動の指針がよくわからない。落とし所としてはピクルみたいに野放しにするわけにもいかないし、やはり成仏ENDだろうか。

『監獄学園』についても体育祭編に入ってから話の勢いがかなり落ちているが、24巻で副会長が帰ってきたのは興奮せずにはいられなかった。安心感が尋常じゃない。こうして副会長が戻ってみると、改めて裏生徒会は反則的に強いと再確認させられる。みつ子の大ピタゴラが発動したわけだが、どうなるのやら。次巻から一連の話をまとめる方向へ進むことを願う。

『カイジ』のワンポーカー編については完全にスルーしていた。そもそもカイジは一巻あたりの読了に5分もかからないことがままあるので、こうしてまとめて読むに限る。それなりに楽しめたが、結局はイカサマ勝負になっていたのは少々がっかりした。双方がイカサマを認識している時点でそれはもう駆け引きの勝負になるということなのだろうが、展開がEカードと似通っていて新鮮味に欠ける。

これ以外にも読みたい漫画は大量にあったのだが、時間の関係で断念した。ワンピースやジョジョリオンも購入しなくなって久しいので、次回に手を付けてみようと思う。

1


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)