忘却のモンステラ

恥ずかしい話だが、数週間ほど部屋に置いてあるモンステラの存在を忘れていた。正確には視界に入っているので完全に忘れているわけはないのだが、特に変わった様子もないので水やりを放置しまくっていた。ひさしぶりにまじまじと眺めると枯れているわけではないものの、やはり葉に潤いを失っているように見える。いまだにこれだけ暑いのだから当然だ。あわてて水を与えて現在に至る。

ただこれだけ放置しても自然の姿を保っているモンステラには感嘆を禁じ得ない。そこらの草花だったら水無しで灼熱かつ風通し劣悪の出窓などに置いたら数日で干からびるだろう。ズボラな自分と出会うべくして出会ったのかもしれない。

モンステラは春頃には次々と葉を伸ばして計4つとなったわけだが、数カ月はその状態を維持しているのでこれ以上は増えないようだ。もともとが面積を取りすぎていたのでこのぐらいが丁度よいと感じる。もうすぐ夏も終わるので、今後はこのバランスの良い状態を保ったまま越冬することを心がけたい。

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