小林さんちのガヴリールは語りたい

引き続き、アニメ一話感想です。

小林さんちのメイドラゴン

あまり期待していなかったが、PVが良かったので視聴した。さすがは京アニという感じである。かわいいキャラを動かすということにかけてはまことに素晴らしい。キャラクターもいろいろと増えていくようなので期待できそうである。ストーリーに関しては日常系萌え萌え一辺倒というわけではなく、要所でシリアス展開もあるらしい。単なる学園系萌えアニメでいきなりシリアスを挟まれると萎えるが、こちらはいろいろと謎が多く、気になることも多いファンタジーなので、シリアスな部分はむしろ必要だろう。いまのところは安定して最終回まで安定して見れそうに思うので、2話も期待したい。

ガヴリールドロップアウト

天使のような悪魔と悪魔のような天使が織りなすアニメ。天使勢がここまでゲスだとは、悪魔勢がここまで聖人だとは思わなかったが、それゆえに予想以上に楽しめた。あとこれはあまり根拠のない予想であるが、こういったアニメは2話以降から右肩上がりにおもしろくなっていきそうな気はする。キャラが立っているし、なにより制作は天下の動画工房である。そういった土壌があれば、あとは回を追っていくだけで結果はついてきそうに思うが、どうだろうか。中盤でダレてきても発言に責任は持たない。

亜人ちゃんは語りたい

流して見たが、あまり話の流れがわからなかった。というよりは、今後どのような展開になっていくのかが見通せなかった、のほうが正しいかも。正直なところ一話はそれほど面白くはなかったが、今度どうなるのだろうか。人間と亜人のあいだの見えそうで見えない壁を精算していく展開があるのだろうか。それとも延々とハートフル学園コメディに徹していくのだろうか。どっちでもよろしいが、他のアニメがわりと質が高いだけに亜人以外に差別化の要素がほしいところ。

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