天鳳振り返り 2020年6月

今月もポイントが原点以下をうろついたまま終わったので特に語ることもないのだが、なんとなく再浮上の糸口が見えてきたような気もする。というのは最近になって牌譜解析スクリプトを用いて自分と天鳳位の方々の成績を比較するということをやってみたのだが、これによって打牌修正の方向性が見えてきたからだ。

まず自分は副露への放銃率はそこまで高くは無いのだが、その内訳を見ると高打点の仕掛けへの放銃率だけは高めなのである。つまり天鳳位は他家の仕掛けに対して打点を推測した押し引きをしていることがわかる。また親への放銃率にも差が見られた。つまり自分は親へのケアが甘いということだ。そうすると現状の課題は「他家の打点を意識した押し引き」であることが浮き彫りになるのである。

そういった欠点が判明するのも大きいが、中には天鳳位の皆さんと遜色ない数字などもあって嬉しい。そういった部分は変えなくていいということだし自信になる。打数がそもそも違うので参考程度ではあるが、想像してた以上に便利なのでもっと早くから色々と活用しておけばよかったと後悔している。

来月はこれを活かしつつ打数を重ねていきたい。後はポイントが減るのを過度に恐れずにしたいところだ。

 

0


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)