夏の果実

夏は不快で嫌いだが好きなところをあげるなら果物の季節ということである。自分は無類の果物好きだ。過去にはみかんを食べすぎて病院に運ばれたことがあるし、りんごパイナップル桃グレープフルーツすいかメロンぶどうキウイその他諸々なんでも好きである。食欲の無くなる季節で果物だけは無限に食せる気分になる。逆に考えればそういう時期に果物が出回るのは地球とはうまくできてるもんだと感心してしまう。寒いときにはこってりとして温めた方が美味しいものが多く、夏にはさっぱりとしたものが多くなる。単純にそういうものが売れやすいという話かもしれないが、想像以上に世界は感覚に忠実に生きている。

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