地方大会のカオスさたるや

高校野球のシーズンとなってまいりました。今は各都道府県で代表を決めるため、地方大会が行われている真っ最中。ただ普段はあまり注目することのない地方大会であるが、試合結果を見てみるとそこにはカオスが渦巻いているように思う。

まず絶対に数試合は30-0ぐらいで負けてる高校がある。33-4などはまるで目じゃない。こっちは一試合で30点差だ。負けている方のチームの雰囲気を想像するとこっちまで気が重くなる。マウンドで死んだ目で立つ投手のことを想像すると死にたくなってくる。棄権するわけにもいかないのだろうし、なんともやるせない。

それとは反対にドラマチックな試合も多いのも地方大会の特徴かもしれない。逆転サヨナラ勝ちなども散見される。かたや馬鹿試合、かたや大接戦、といった節操の無さが癖になりそうだ。

今年も機会があれば決勝を見に行くのもいいかもしれない。去年は暑さ対策に失敗して死にそうになったので、そのあたりの反省を活かしたい。

4


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)