囲碁本を買った

とうとう囲碁の本を買ってみました。とりあえず初心者でもわかりやすそうなヤツを二冊。

東大の教養学部には囲碁の入門者向けの講義があり、この本はそこで使用されているテキストを本にまとめたモノである。いろいろとお世話になっている梅沢由香里先生も監修として参加している。

こちらは初心者向けの詰碁集。詰碁の問題を出してくれるアプリなどもあるのだが、それらは解説がついておらず淡々とこなしていくしかない。どうせなら「何故そこに置くのか」という理由まで説明してもらえるとありがたいので、本を購入してみた。パッと見た感じではタイトルとは裏腹に、なかなか歯ごたえがありそうな内容に見えた。

そしてこれは指南書では無いが、坂口安吾の『囲碁修行』という短編があったので読んでみた。著作権切れのため無料でダウンロードできる。

京都にある食堂の二階に碁会所を創設した坂口安吾と、そこに訪れる人々とのドタバタ劇を書いた人情(?)エッセイ。

安吾は碁が強かったらしい。他にも囲碁に関する作品が散見される。上記の短編もなかなか面白かったので、機会があれば読むかね。

麻雀のときもそうだったけれども、本を買うとモチベーションも上がるし、なによりもわかりやすい。この機会に実力をステップアップさせたいと思います。

 

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