右足ボロボロおじさん

腰も治り、その後に生じた左足ふとももの痛みも治ったのだが、今度は右足の足底部と膝裏の靭帯とが痛みだした。もうランニングを再開してからの我が身はボロボロである。

足底部は去年あたりに痛めたときと同じような痛みなので、おそらくは足底筋膜炎の初期症状だと思われる。これは悪化するとしばらくは走れないほどに痛むので注意が必要だ。もう一方の膝裏の靭帯の痛みはあまり経験のない症状である。TF2を無我夢中でやっていて、立ち上がったら痛くなっていた。おそらくは筋肉が凝っているだけなのではないかと思う。

そういうわけで三日ほどランニングをしなかったのだが、今日はなんとなくムラッときたので走ってみた。怖さはあったが、こういうのは走ってみないことにはわからない部分が多い。悪化したらすぐに帰ろうとは思っていた。しかし走り始めてみれば、意外にも痛みが消えてしまった。前にもこんなことを言ったが、不思議なことに運動をすることによって治る痛みというのは多い。おそらくそういった痛みは体内の血流が悪くなっているときに生じている痛みなのだと思う。それが走ることによって循環が良くなるわけである。だから逆に炎症系の痛みというのは走ると逆効果になるだろう。あれは結局は血管が拡張していることによって熱が出ているわけなので、それを助長するようなことをしてはいけない。

またランニングは全身運動とはよく言われるが、自分はそうでもないように感じる。実際にはあまり使っていない筋肉は多い。特に使っているのはふくらはぎ周辺の筋肉じゃないかと思う。だから例えばふとももとか膝とかの痛みであれば意外と走れることは多い。もちろん走らないに越したことはないが、歩いたり座ったりしているときは痛むくせに、走っているときはそれほど気にならないということはままある。ただそれはエンドルフィンの作用かもしれないので注意は必要だ。走り終わったときに急に痛みだすということもあるだろうから。

まとめれば、今回の痛みは運良くランニングにはそれほど関係のない痛みであり、むしろ走ることによって回復する類のものだったのだろう。やはり怪我防止のためにも筋トレも再開するべきかもしれんな。

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