収納革命

棚の配置換えを決行した。自分の部屋にある本棚の問題点は、無駄に奥行きがあることだ。それゆえに自ずと前後二列に渡って本を置くことになるのだが、そうすると後ろにある本棚の背表紙が隠れてしまい、場所を把握することが難しくなってしまう。

奥にある本の背表紙っhが見えなくて落胆する人

本はふと目についたときにパラパラとめくるのも楽しいものなので、そういった機会を逃さないためにも常にタイトルが視界に入る状態にしておきたい。どうにかならないものかと思案しているうちに思いついたのが、奥にCDを置いて台にするという方法である。CDの上に置くことで奥の本が飛び出した状態となり、結果的に前後の本の全貌を余さずつかむことができる。

奥にある本の背表紙が見えることに興奮する人

しかもこうすればCDがもともと入っていた棚も空くので、新たな収納スペースが増えることにもなる。ただこれだと今度はCDの場所がわからなくなってしまうが、本と違ってCDはパソコンに取り込んでしまえば必要となる機会が極端に減るので問題なかろう。

こうして棚の利便性が大幅に向上するとともに、スペースの確保まで実現することができた。そこには酒や日常用品を入れた。机の周りの風通しがかなりよくなった気がする。精密に整頓をしてみると、部屋には収納場所がまだまだ多いことに気がついた。使いよう、考えようである。

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